Sekkaku Zakki

雑記ブログです。

【今週のお題】やる気が出な~い!

やる気が出ない。そんなとき、どうすればよいのか?

 

 

1.やる気が出ないのはなぜ?

なぜやる気が出ないのか、必ず原因があるはず。

何か思い浮かぶ原因はないだろうか?

 

やる気に影響するのは「気持ち」と「環境」の二つ。

「〇〇のせいで、やる気が出ない」の、〇〇は一体何か?

 

もし原因が思い浮かぶなら、意外とすんなり解決できるかも。

やる気が出ない原因が思い浮かんだとき、その原因が自分で解決しうることならば、すぐに対処できることが多いはず。

 

2.原因は自分でどうにかなるものか?

もしその原因が自分でどうにも解決しようのないことならば、然るべき誰か(自分の気持ちや自分おかれた環境に対し、影響力のある人)にすぐ相談してみるべき。

例えば人間関係やルールは、自分ひとりの力や工夫だけで、何かを解決することは難しい。

 

何か期限付きでタスクを任されていて、それに対してやる気が出ずに進捗が遅れて、チームの仲間に迷惑をかけてはいけない。

相談することで客観的な視点でアドバイスがもらえて、実は自分で解決できるところに原因があると気づくこともある。

 

3.「気持ち」を高めるには

やりたくないことから、あえて思い切り逃げてみる。

ちゃんとやらなくてはという意識が高すぎて、疲れているのかも。

 

マイタイム(自分だけの一服・休憩時間)を設ける。

この時間は何もしないぞ、と決めて、サボってみる。コーヒーを飲む、お菓子を食べる、仮眠する等、マイルールを決める。

 

長風呂する。

おすすめしたいのは、Kindleと飲料水を持ち込んで風呂で読書。これの何がよいかというと、読書とか長風呂で汗をたくさんかくことじゃなくて、まるで早朝ランニングしたかのように「何かやった気になれる」ということ。自己肯定感が高まる。

 

がっつり寝る。

いつもより早くベッドに飛び込んで、二度寝・三度寝して限界まで寝る。もうこれ以上は眠れないというくらい限界まで寝ると、目覚めたときに脳内のゴミ思考(雑念)がすっきり片付いている。やる気が出るというよりも、やりたくないという気持ちが消えるので、スッと作業に入れる。

 

ご褒美や楽しみをつくる。

タスクが完了したら自分に何かご褒美をする。無事プロジェクトをやり遂げたらディズニーランドに行く、ずっとほしかったものを買う等。スケジュール表の期先に、楽しい予定を入れておけば、気乗りしないもの含めて自分の予定が俯瞰でき、メリハリが生まれる。「これが終わったら○○する」という楽しみをつくる。

 

4.「環境」を変えるには

環境の不快に気づき、改善することが大事。

意識していなかったけれど、よくよく考えたら改善できそうなことは多々ある。

椅子の座り心地がイマイチなら、座面クッションを敷いてみる。蒸し暑いなら、エアコンで除湿する、ミニ扇風機で風を浴びる等 身の周りの環境の課題はツールですぐに解決できそうなことがある。無意識な課題に気づき対処するために、今やっていること・やらなくてはいけないことから一旦離れてみるという「何もしない時間」も大事。

 

自分の背中に魔物をおく。

どうしてもやる気が出ないとき、最後に人を動かすのは期限や〆切といった魔物。自分以外の誰か、ルール等で自分を追い込む魔物をつくる。

 

以上、参考になれば幸いです。