Sekkaku Zakki

雑記ブログです。

【今週のお題】そうめんの季節、来てます

今週のお題】そうめんの季節、来てます

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※そうめんの写真じゃなくて、ごめんね。

今週のお題「そうめん」

 

 

そうめんの季節だ。

暑くなってきた。関東は未だ梅雨入りが宣言されておらず、今年は梅雨らしいジメジメがないまま、猛暑に突入するのかしら。

外出しなさすぎて、季節に違和感ある。

 

夏場は暑さでバテるので食欲が落ちるね。

コロナ禍の影響で自粛生活が続いたせいか、完全に運動不足。

体重もがっつり増えました。やばい。

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そうめんはさっぱりしていて、夏場におすすめ。

でも、そうめんってトッピングで味変(アレンジ)しないと飽きちゃう。

おすすめのトッピングを紹介したい。

 

1.納豆&オクラのネバネバそうめん

納豆とオクラのネバネバ効果でスタミナアップ。

便通がよくなるので美容効果あり。

さらに、冷トマトと豆腐を混ぜて、適当なふりかけをかけると味よし・見た目よし。

 

2.クラムチャウダーの洋風そうめん

市販のクラムチャウダーに突っ込む。クラム(二枚貝)で鉄分補給できる。

パンや米を食べるほど食欲ないけど、スープだけだと物足りないとき、そうめんをぶっこめ。

 

3.ごまだれ担々麺風のそうめん

ひき肉にザーサイを刻んで混ぜて、ごま油で炒める。

それをごまだれにぶちこんで、最後にちょびっとレモン汁をいれる。

うまいよ。

魔法の調味料 ハリッサをちょい足しすると、より深みのある担々麺風に仕上がる。

 

他によいアレンジが思いついたら適宜 追記予定。

みんなで夏バテを乗り切ろう。

(そろそろいいかげん運動&ダイエットしなくちゃな~)

実家のランドセル、どうした? リメイクというすてきな選択肢

実家のランドセル、どうした? リメイクというすてきな選択肢

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ランドセルって断捨離しづらいよね

かくいう私のランドセルは、気づいたら実家から消えていた。(いつの間にやら、親が処分していたらしい)

小学生時代、やんちゃ坊主だった私のランドセルは、5年生のときにはすっかりボロボロに。6年生になってから買い直しても残り1年しか使わないので勿体ないということで、学校に事情を説明し、アディダスの黒色のスポーツリュックに変更。というか、ランドセルより軽いし、たくさん教科書やノート入るので、メリットしかなかった。

 

こういうリュックでいいじゃんって思う。

 

気づけば街中のサラリーマンは手持ちカバンからリュックが増えた。小学生のランドセル文化は未だに根強い。イノベーションが起こっていないよね。

入学祝いの贈答品や小学生=ランドセルというアイコン(象徴)としてのブランディングが強すぎるのだろうが、子どもにとっては(最近のランドセルは軽くなったとはいえ)重いし、ナイロン布製のものより傷みやすいし (すぐ傷だらけになる)、安くなったとはいえ家計的に負担になる価格帯、といったことを考えると、もはやランドセル文化を廃してもいいんじゃないかなあと思う。

その内、ユニクロさん開発で、コスパの良いランドセル(みたいなナイロン布製のリュック)を売ってくれないかなあ。

 「贈る側の想い入れが強い」と思う。ランドセルって色々な思い出が詰まっているから、捨てるのが苦手な人にとっては、なかなか断捨離しづらいよね。

 

Instagramで見つけた投稿

先日Instagramで素敵な投稿を見つけました。

www.instagram.com

 

 

 

ランドセルを断捨離できる一方で、愛着あったものをカタチを変えて手元に残すことができる、、このサービス、すごくよくない?天才ですか?

私の友人が業者さんにランドセル端材をランドセル型の小さなキーホルダーにリメイクしてもらったという話は聞いたことがありましたが、財布やパスケースといった「今後も使えるアイテム」にリメイクしてくれるのはとてもよい。

 

リメイクビジネスの可能性

エコをめざすこれからの時代、メルカリをはじめとするフリマ市場の拡大で「使わなくなったものを使いなおす」リユースが注目されているが、それに続く波として「使わなくなったものを作り変えて使う」リメイク市場もこれから伸張してゆくのではないかと思う。

「全く違うものに作り変える」リサイクルとは異なり、リメイクには「元々の素材の特徴や面影を残す・活かす」ということにバリューがある。たとえば近年は都心の中古マンションを現代風にリノベして売ろうというムーブメントが盛ん。リメイク≒「モノのリノベ」と捉えることもできるはず。

アパレルの大量生産・大量廃棄の問題があるが、たとえば複数社のアパレルの不良在庫をタダ同然で回収し、パターンを分解・再構築することで新たにユニークなラインを展開できるかも知れない。

とはいえ、斯様なリメイクの技術を効率化・平準化することは容易ではなく、コスパ追及に課題あり。なかなかリメイクという文化が、個人の裁縫の趣味の域を出ない理由はそこにある気がする。リメイクは「断捨離したい、けれども気持ち的に断捨離できない」という層にとって、思い出を残す (こんまりの言葉を借りれば、ときめき spark joyを残す) ことができるバリューはマッチするはず。

 

廃版になった古い海図を封筒にリメイクしている商品は心にグッときた。

 

 

ランドセルは寄付するという選択肢もあり。

www.joicfp.or.jp

 

新しいモノを買うより、今あるモノのリメイクを考える。エコだよね。

ちょっとの工夫だけでも、雰囲気は結構ガラッと変わる。裁縫を勉強しようかなあと思う今日この頃。

 

【今週のお題】これがわたしのプレイリストだ!

今週のお題】これがわたしのプレイリストだ!

今週のお題「わたしのプレイリスト」

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CDを殆ど処分した

引越しの際、持っていたCDは殆ど売ってしまった。昔はTSUTAYAでCDを買ったり、レンタルしていたが、今ではすっかり音楽配信サービスで音楽を聴くようになった。

かつては通信料や通信速度が気になり、ストリーミングサービスに抵抗感があったけれども、やがて電子書籍と同様、「場所をとらない」「保管コストがかからない」「自由に持ち運べる」といったメリットから、CDは買わなくなってしまった。

実家の押し入れの奥には、未だCDやMD・カセットテープが転がっていると思うが、二度と手に入らない音源だけMP3データ化して、処分しようか検討中。

その一方で、デザイン性でCDのモノとしての価値を高めたプレイヤーには興味があり、それはそれで心にグッと刺さるので、なかなか全処分には踏み切れない。

 

無印良品 壁掛け式CDプレイヤー

換気扇のようなデザイン。

 

Amadana Music C.C.C.D.P.

レコードライクにCDを楽しめるデザイン。

 

大学生時代の友人が最近レコード集めにハマっており、寝起きで丁寧にレコードをスリーブから取り出し、丁寧にプレイヤーにセットして、丁寧に針を落とし、ゆっくりと流れだすジャズを聴きながら淹れたてのモーニングコーヒーをすする様子をみて、そのイカした渋さに「エモいな、ちきしょう」と痺れた。最近ではあえてカセットテープで新曲のデモを配布するミュージシャンもいるようで、楽曲が「モノとして手元に触れるカタチであること」はエモいなと思った。

 

かくいう私は、専らAmazon Musicで音楽を聴いている。手軽に流行りの最新曲を聴くことができるのが魅力。もちろん、昔懐かしい楽曲もたくさんあり、「あ、今あれ聴きたい気分だなあ」と思ったら、検索してすぐ聴ける。

プライム会員なら無料でも十分楽しめるが、定額オプションのAmazon Music Unlimitedでは、自分の思いつく限りで聴けない曲がないと言ってもよいほど、不自由を感じないのでおすすめ。

気づいたら数珠つなぎ的に長時間 音楽に浸っていることもある。昔は自分のプレイリストを一生懸命作っていたが、今は気分に合わせて聴きたい楽曲をサクサク切り替えているので、固定プレイリストは特に編集していない。流しでランダム再生すれば未知の楽曲との接点が増えるので、知らない良曲と出会えることも音楽配信サービスならではだろう。

 

HIP HOPが好き

音楽はわりとジャンル関係なしに、ヘビメタからクラシックまで幅広く聴いているが、近年 私はどうやらHIP HOPが好きらしいとすごくシックリきた。

高校生のとき、Eminemが好きでCDを買い漁っていたが、正直 日本のラッパーには全然興味が無かった。

近年「高校生RAP選手権」や「フリースタイルダンジョン」といった番組をきっかけに、日本語MCバトルの奥深さを知り、有名ラッパーからさほどメジャーではないラッパーたちの楽曲まで聴き漁った。

a.k.a.GAMI氏に会いたくて新宿の9SARI OFFICEに行ったし、大阪に出張したときは韻踏合組合のHIDADDYに会いたくて一二三屋に行った。(残念ながら、HIDADDYには会えなかった。)

私が10代のころにこのカルチャーに出会っていたら、真剣にラッパーを目指したかもしれないと思った。私は吃音症に悩んでいたので、すらすらと韻を踏むラッパー(特に若者たち)は輝いて見えた。夜の公園でサイファーの輪に入る青春を送りたかった。他人に何を言われても自分を譲らない、自分軸で生きることを彼らは体現していることがとてもかっこいいと思った。

 

パーフェクトなプレイリスト

かねてからリスペクトしていたTestosterone(テストステロン)氏と般若氏の企画で生まれたアルバム「IRON SPIRIT」は私が思う「ジムでワークアウトするのにパーフェクトなプレイリスト」だ。

 

HIP HOPに馴染みがないという人も、ジムで運動するなら騙されたと思って絶対に聴いてほしい。

やる気がグングンと爆上がりして血流が良くなり、トレーニング効果が向上する。もう1レップの限界を超えることができる。あと、人間をきわめたくなる。

 

人間をきわめろ


www.youtube.com

 

 

 

 

その他、「IRON SPIRIT」に加えて是非おすすめしたい楽曲は、AK-69氏の「Forever Young feat. UVERworld」。聴いているだけで「やらなくちゃ!やってやるぞ!」(何をやるのかという目的語が無いけど笑)と無性に気持ちが昂る楽曲。(聴いているうちに自然と胸をはってしまう。) 

格闘家の朝倉海氏が入場曲で使っていました。

 

Forever Young feat. UVERworld


www.youtube.com

 

HIP HOPと筋トレの相性は抜群。運動するならつべこべ言わずHIP HOPを聴こう。

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人は何故 生きるのか ドラクエ12への勝手な妄想が止まらない

人は何故 生きるのか ドラクエ12への勝手な妄想が止まらない

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ついに発表、、!

昨日2021年5月27日、ついにドラクエ12が正式に発表された。

「ドラゴンクエストXII 選ばれし運命の炎」


www.youtube.com

 

ドラクエ12に関する堀井雄二氏の気になる発言、、

「作っているというのはちょっとだけ言ってましたが、正式発表ははじめてです」

「ちょっと今回、ダークな感じになっていると思います。ちょっとね、大人向けのドラゴンクエストというか、まあそういうやつですね」

「ぶっちゃけて言うと色々こう選択肢を迫られるようなシナリオになっています。生き方を決める、自分の、そんな感じですね」

「それによってゲームが変わってしまうかもしれない」

自分の生き方を選択するという形ですね」

「実はですね、コマンドバトルを一新しました。かといってコマンドじゃなくなるっていうものでもないのですけれど、色々変えてまあ実際ね、試作を作って色々遊んで、でも結構これおもしろくなるぞって思ってます。違和感なく遊べます」

(発売時期は言えないが)「全世界同時発売をめざしています」

「ハードは言えないです」

 

なんだかタイトルロゴが禍々しいぞ、、

これまでの勧善懲悪なストーリーから大きくイメージチェンジするのかな?

というか、ナンバーのXIIがベルセルクの「生贄の刻印」、ブラボの「血の遺志」みたいな感じだから、ドラクエ12は結構ゴリゴリのダークファンタジーになるのか?!

 

妄想① 主人公が魔王

「人は何故 生きるのか、、」って厨二病感がすごい。(好き)

堀井雄二氏の発言から勝手に妄想すると、主人公は魔王系・暗黒騎士系でストーリー中のプレイヤーの選択肢によって、世界を救うか、あるいは滅ぼすかを選べるようなストーリーになるのではないか。イメージとしてはドラクエ4ピサロのような闇落ち主人公を勝手に想像した。

ドラクエ6のテリーがダークドレアムあるいはエスタークではないかという都市伝説があるので、そういう闇落ち系ストーリーだとおもしろいなあと思う。

tosidensetu-story.com

 

 

妄想② 大人向け恋愛ドラマ

主人公が人ではない魔族と仮定して、人との恋愛模様も描かれるのではないかと妄想。というか殆どドラクエ4ピサロのイメージ(笑)

ドラクエ5ビアンカorフローラ (のちのリメイクでデボラも追加されたが) のように、恋愛(結婚)の相手を選べる+それによって主人公が善になるか悪になるかくらいの重たい選択肢に悩まされるのか?!

大人向け、ということでセクシー要素もパワーアップしているとありがてえ。 

 

妄想③ アクションバトル化

妄想としてはドラクエ10キングダムハーツのようにキャラクターを移動させながらコマンドを選択して戦う+ど派手な演出に期待。

 

正直ハードはどうでもよい。けど、ドラクエ11PS4で遊んだ私は、その後発売されたドラクエ11S (ボイス入り完全版)に憤りを感じた。追加要素は課金でアップデートしてくれるようにしてくれ、お願いだから、、、

 

はやくデモ映像がみたいですね!妄想が止まりません、、

ブログや資料の作成に役立つ無料のイラスト・写真サイトを厳選してみた

ブログや資料の作成に役立つ無料のイラスト・写真サイトを厳選してみた

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ブログや資料を作っていると、物足りないなあ、もう少し見栄えをよくしたいなあと思うことがある。見出しや余白に、それっぽいイラストや写真を添えるだけで、印象がグッとよくなる。とはいえ、自分でイラストを描いたり、写真を用意するのは、(できなくはないけれども) 非常に労力=時間と手間がかかる。

 

そこで、役立ちそうなフリーの素材を提供しているサイトを調べて、自分なりに使い勝手がよさそうだなと思うものを以下 紹介したいと思う。

 

 

使いやすいと思う条件

「無料」かつ「商用利用OK」であり、クリエイターさんに都度尋ねなくても、基本的には自由に使ってよいですよ、と提供してくれるものは、使いやすい。素材をダウンロードするうえで提供サイトに「会員登録不要」で、「ダウンロード無制限」なのも大変ありがたい。

 

TV番組や官公庁の資料でも度々目にするくらい超有名な「いらすとや」さんは、もはや殿堂入りなので、今回は「いらすとや」さん以外で探してみた。

 

いらすとや

www.irasutoya.com

 

ピクトグラム

ピクトグラムはシンプルなのでビジネス資料向けに使いやすい。パワーポイントでプレゼン資料を作成するとき、とても役に立つ。

 

human pictogram 2.0

pictogram2.com

シンプルなピクトグラムで使いやすい。

 

ピクトアーツ

pictarts.com

種類が豊富。スタイリッシュな所謂「令和感」はない。絶妙な「平成感」(昭和まではいかないけどちょっと古い感じ?)がよき。

 

unDraw

undraw.co

外資系・IT企業が好んで使いそうなシンプルなイラスト。イラストのベース色が好きな色に変更可能なので、パワーポイントのテンプレの色味に統一することができる。

 

ポストいらすとや?

「いらすとや」さんに続く人気素材になりそうなものをピックアップ。

 

いらすとん

www.irasuton.com

ゆるかわいい。子ども向けの資料に使いやすそう。

 

すいまめ.com

suimame.com

独特な手書き感がクセになる好感度高めなイラスト。

 

写真系

 

Pixabay

https://pixabay.com/ja/

色々探してみたが、今のところPixabayが一番使いやすい。

すてきな写真がたくさんある。

 

以上 参考になれば幸い。

各サイトの注意事項を読み、クリエイターに心から感謝してありがたく活用させていただこう。